Strategy Game

EVENT REPORT

DOUBT
SELECTION

嘘と真実の営業バトル - 会社対抗売上競争 -

DATE

2025.06.27

LOCATION

SHINJUKU, TOKYO

GAME

SALES BATTLE

SCALE

40 Students / 6 Teams

その交渉は、真実か。
テーブルごとに会社を設立し、売上を競い合う超実践型ゲーム。

「DOUBT 就活」は、ただのグループワークではありません。参加学生を各チームに分け、振り分けられた各チームを一つの「会社」と見なし、資本金を元手に商品を仕入れ、顧客(参加企業の人事担当者)に売り込むビジネスシミュレーションです。

顧客役の企業は、簡単には首を縦に振りません。時には無理難題を押し付け、時には競合他社(他の学生チーム)の情報をリークし、揺さぶりをかけてきます。
綺麗なロジックだけでは通用しない、泥臭い交渉力とチームの団結力が試される3時間の熱戦が繰り広げられました。

こうした体験型ビジネスシミュレーションでの学生の一連のコミュニケーションを通じ、学生は自覚レベルを超えたポテンシャルに気づき、また、その様子を見た企業様は、入社後の姿を解像度高くイメージでき、納得のいく最適マッチングを実現。

Strategy Meeting
PHASE 1: STRATEGY
Sales Negotiation
PHASE 2: NEGOTIATION

01. COMPANY BUILDING

即席の「起業」体験

まずはチーム内で役割分担を決定。CEO(意思決定)、CFO(資金管理)、Sales(交渉)、Marketing(分析)など、それぞれの強みを活かした布陣を敷きます。
初対面のメンバーといかに早く信頼関係を築き、機能する組織を作れるか。スタートダッシュの速さが勝敗を分けました。

02. SALES BATTLE

騙し合いと駆け引きの営業戦

顧客役の企業担当者との商談は真剣勝負。「他社はもっと安くしてくれたよ?」「その納期で本当に大丈夫?」といった揺さぶり(DOUBT)に対し、論理と熱意で切り返さなければなりません。
時にはハッタリも必要となるギリギリの心理戦。マニュアル通りの就活生はここで脱落していきます。

03. SETTLEMENT

冷徹な「数字」の結果発表

最後は売上高から経費を引いた「純利益」でランキングを発表。プロセスがいかに良くても、数字が伴わなければ評価されないビジネスの厳しさを体感。
優勝チームには企業から特別オファーが提示されましたが、負けたチームにも「なぜ買わなかったのか」というフィードバックが贈られ、悔し涙を流す学生も見られました。

VOICES

「綺麗事じゃない就活でした。人事の方に『君からは買いたくない』とはっきり言われて目が覚めました。この悔しさは忘れません。」

Student

K大学 商学部

男子学生 (3年)

「商談中の学生の目の色が違う。極限状態でこそ出る『地頭の良さ』や『胆力』を見ることができました。」

Sales

不動産コンサルティング

営業本部長